わがまま気のまま海外観察JOURNAL(ハノイ編)

ベトナム・ハノイ在住Halca@Earthのブログ

仕事探しの難しさ その3

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つい最近まで、30度を超えていたのが嘘の様に寒くて、暖房必須のメルボルンです。

さてさて、私の個人的な印象ですが、VIC州はオーストラリア人及び永住権保持者の失業率が上がっている為か、求職活動中、求人情報に「シチズン・PR保持者限定」と書かれているのをよく目にしていました。

その時は、「長く働ける人が欲しいからってこんな事書かずにとりあえずでもワーホリの子雇ってくれれば良いのに!」と思っていたのですが、そういう事情でも無い様です。

最近、お話したオージーが言っていたのですが、ワーホリビザと言うより「ワーキングビザ」保持者が増えてオーストラリア人・永住権保持者が働けないのが問題らしいです。

会社側としては、安い賃金で働いてくれる外国人を呼び寄せて「ワーキングビザ」で働いてもらう方が得と考えている為、どんどん呼び寄せ過ぎてるのが問題になっているとか。。。

正直、メルボルンのミートファクトリーで働けた事は今や奇跡かもしれません!!!

今までの例を元に履歴書を直接持って行って雇ってもらえた!というのは工場関係ではドンドン稀なケースになっていくのかもしれませんね。。。

紹介料はかかりますが、求職期間を考えるとエージェントにお願いした方が早いかもしれませんねー(ジャパレスではなく、ミートファクトリー等で働きたい場合)

私は、日本でワーホリエージェントにお金を払いオーストラリアに来て直ぐ仕事を紹介してもらい(ミートファクトリー)そこでセカンドビザを取得し、ミートファクトリーで知り合ったオージーの紹介でメルボルンのファクトリーでも働いていました。

当時は、自分で仕事見つけられるならエージェントにお金払ってちょっと損した!という気持ちも大きかったですが、今のオーストラリアの現状を知るにつれ、またセカンドビザが取れず泣く泣く帰っていく人を見るにつれ、紹介料払ってでもセカンドビザが取れるところ紹介してもらえて良かったのかな~と思う様になりました。

投稿者プロフィール

Halca@Earth
宮城県仙台市出身。ベトナム・ハノイ在住歴5年目。
通信制の大学で映像を学び、東京で4年間映像業界で働いていました。
2011年6月13日。
29歳にして夢だったオーストラリアにワーキングホリデーで行きました。
2013年6月13日。
ワーホリを終え、海外生活の楽しさを覚えた私は、今度はベトナム・ハノイで就職先を決め、現在も住んでいます。
2016年4月19日。
ベトナム・ハノイの情報サイト
ベトナム・ハノイ時々アジア情報マガジン|VIETHICH(ベティック) を開設しました。

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