わがまま気のまま海外観察JOURNAL(ハノイ編)

ベトナム・ハノイ在住Halca@Earthのブログ

ハノイでホクロ除去~1ヶ月半経過~

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ホクロ除去の話。その1
ホクロ除去の話。その2
ホクロ除去の話。その3
ホクロ除去の話。その4

さてさて、早いものでホクロを除去してから約1ヶ月半が経ちましたー。

結論から言いますと
首→ほぼ完治
腹→まったく完治せず でございます

両極端な結果。何度か書いていますが、お腹の方が傷が深く、それに加えてお腹は食事前後で大きく動くため、食事する度に切れて血が出たりして、私は1キロ位痩せた気がします

それでも大きな跡だと完治に3ヶ月程かかると聞いていたので、我慢していたのですが、最近になって凹んでいた傷跡がまさかの凸状態に

流石にこれはマズイ!!!!と思いつつ、「そもそも最初の時点で、深さやお腹は食事で動くことなんてわかるんだから縫っといたほうが良かったんじゃないのー!?」という不信感から、出来れば日本人医師のセカンドオピニオンで!と思い、某日系病院に問い合わせたのですが、

私が持っている保険は適応外のため、診察だけで80ドルかかるそして、専門分野じゃない為診れても、処置できないかもとのこと。診察代だけ払って、処置してもらえないんじゃ意味が無いと渋々再ビンメック!

前回の反省を活かして、まずはSMSで状況を送り、予約を取りました。
(そうそう、日本語ペラペラの看護師さんは辞めてしまったそうです。今は2人で1人前の通訳さんのみ)

そして、当日。通訳さんAと一緒にまずはホクロを除去してくれた整形外科へ。エスカレーターに乗りながら、現在までの状況を説明。

そして、整形外科に到着。暫し待ち時間。また平日に半休を取って朝早くに家を出た為、待っている間に軽く居眠り

・・・で、順番がきて起こされると、通訳さんBに変わっている既にビンメック3度目の私にとって日常的な光景ではあるんですが、彼女らはしょっちゅう入れ替わります。

入れ替わるのは良いのですが、さっき散々話した現在までの状況が全く伝わってない

デジャヴかしら?って思うくらい同じ様なところで、日本語を理解できなくなり質問される。。。

そして、ひと通り再説明が終わった後、前回オペしてくれた整形外科の先生が患部を虫眼鏡でチェック。あっ医療的な虫眼鏡っぽいものじゃなくてまんま虫眼鏡でした。

そして診察結果は「良性だったけど、腫瘍が取り除き切れなかったのかもしれない!もっと大きく切って縫うしかない!!!」

ガーーーーーン

そんなに酷かったっけ!?と思いつつ、前回思いつき?で『糖尿病』の疑いをかけられたので、全く医師の診断結果に納得できず。

・・・けど、いっそ縫ってもらった方が良い気もしていたので、覚悟を決めることに、、、

ただ、整形外科だけでは保険の申請が出来ないため、皮膚科に移動

皮膚科では、今度は虫眼鏡じゃなくてきちんとした医療用の巨大虫眼鏡的なのでチェックされました。

その間も、入れ替わったまま通訳さんBが付き添ってくれたんですが、ほんと2人で1人分の日本語力なので、先生の喋る内容に対して、訳が少ない。

そして、皮膚科の先生曰く、傷口に絆創膏を貼ってるのが良くない!そのせいで炎症して凸になっているという事にいやいや、絆創膏貼らないとお腹出し服に当たって痛いでしょう!?

けど、その後も絆創膏を貼らないことを押し付けてくる先生&通訳さんB、「患部に当たらないようにゆったりした洋服を着てください!薬は乾かないと服につくかもしれません」と笑顔で説明。

あなた達ほんとにそれがどういう事かわかってる!?ハノイにゆったりした女性物の服なんてほとんど売ってないじゃん!?ラインしっかり出る服ばかりでしょ!?100歩譲って、確かにゆったりしたワンピースあります。けど、そんなゆったりしていてバカンスみたいなワンピース着て仕事に行きますか!?通訳さんBだって白シャツにタイトスカートじゃん・・・。

・・・と、痛いし血が出てるのに絆創膏を無理やりとられ、更に貼るなと言われたのでイライラ
けど、言っても仕方ないし手立てはないので、そっと心の中にしまっておきました。

その後、もともとのホクロがどんな状態だったかを聞かれ、「それちゃんとデータ保管してないんかい」と痛みから心の中でツッコミ入れてたんですが、言ったところで意味ないし、説明しても通訳さんB危ういので似たホクロを見せました。

私:「これとほとんど同じ大きさで、同じ形、同じ色、ちょっと出っ張ってました」

通訳B:「色は赤ですか?黒ですか?」

私:「(これと同じだって言ってんじゃん)これと同じ色ですよ。そして形や大きさもほとんど同じくらいです。」

通訳さんB先生に説明。

通訳B:「形はどうですか?」

私:「(だーかーらーこれとほぼ同じだって言ってんじゃん)これとほとんど同じですよ。形も大きさも一緒で、ちょっと出っ張ってました。」

通訳さんB先生に説明。

通訳B:「大きさはどうですか?」

私:「()これと同じです。」

通訳さんB先生に説明。

通訳B:「色はどうですか?」

私:「(それ最初に聞きましたよね!?)これと同じです。」

絆創膏取られて痛いのに、こんな会話が繰り広げられ、普段比較的温和な性格だと思っている私なんですが、この時ばかりはイライラ

そして結局、終始「乾燥させろ」の指示で終わりました日本だと乾燥させないで治すのが主流になりつつあるようで、それでキズパワーパッド付けてたんですが、まったく状況が良くなってないので、仕方ないのでいうことを聞くことにします。

そして、薬をもらいに薬局へ。
薬は2種類出され、1つは今日から5日間朝昼晩、もう1つは5日後から同じく朝昼晩塗るようにという指示。

私:「2つ目の方は、5日後に1つ目と一緒に使うんですか?」

通訳B:「1つ目のは、朝昼晩使って下さい。絆創膏はしないで下さい。2つ目は5日後から塗って下さい」

私:「いや、それはわかるんですが、5日後に両方塗るんですか?それとも2つ目だけにするんですか??」

通訳B:「1つ目のは、朝昼晩使って下さい。絆創膏はしないで下さい。2つ目は5日後から塗って下さい」

イラッ

まるで、子供の頃やっていたロープレの村人が同じ言葉しか喋らないがごとく同じことを何度も繰り返されやっと数回目の説明の仕方で伝わりました。

そして、やっと処方された薬が薬の1つがお値段2000VND(約20円)

安くて嬉しいというより、安すぎて怖いし、「MADE IN VIETNAM」なのが更に信用度を無くしました

とりあえず、薬剤名から危険な物じゃないか、ネットでチェックすると最初に出てきたのは「金魚への処方の仕方」その後も、金魚・ウーパールーパー。。。。いっこうに人間の事が出てこない

遂に検索結果2ページ目にとんで、やっと人間への指示発見!!!「記載2005年度」。。。

うーん、、、、古い。。。もう日本だと使われて居ないのかな?と心配になりつつ、人間より弱い金魚やウーパールーパーにも害が無いってことだ!そして、日本に帰れないんだから、もうベトナム人医師を信用するしかない!!!と今はひたすら自分に言い聞かせています

無事、よくなりますように

やっぱり疲れるから、病院には元気な時にしか行けなーい

投稿者プロフィール

Halca@Earth
宮城県仙台市出身。ベトナム・ハノイ在住歴5年目。
通信制の大学で映像を学び、東京で4年間映像業界で働いていました。
2011年6月13日。
29歳にして夢だったオーストラリアにワーキングホリデーで行きました。
2013年6月13日。
ワーホリを終え、海外生活の楽しさを覚えた私は、今度はベトナム・ハノイで就職先を決め、現在も住んでいます。
2016年4月19日。
ベトナム・ハノイの情報サイト
ベトナム・ハノイ時々アジア情報マガジン|VIETHICH(ベティック) を開設しました。

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