わがまま気のまま海外観察JOURNAL(ハノイ編)

ベトナム・ハノイ在住Halca@Earthのブログ

さぁて、元気な時に病院に行きましょう③

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はい!はい!今日は、遂にタイトルの通り病院に行きますよ

前回のブログでも書いたとおりボディソープを変えて様子を見ることにしたのですが、女性器の事。もし何か他の病気だったら嫌だなー。日本に帰国したら絶対絶対チェックしなきゃ!!と心に決めていたのですが、

先日ホクロ除去で訪れたVINMECの施設が整っていたのと、約2ヶ月様子を見た結果良くなってきている気はしたのですが、なんだかいづい感じ(←方言です)がしたのとやっぱり自己判断では心配なので、今回見てもらってきました!

※ 「いづい」はしっくりこない、フィットしない、居心地が悪いというような感じを表す言葉で、他の方言ではこのような意味の言葉を聞きません。
我が地元仙台弁でございます。いづい感じとしか言い様が無いです。

そして、いざVINMECへ!!

前回は、土曜日にほくろ除去に行ったのですが、物凄い人でとっても大変だったので、今回は半休を取って行ってまいりました

ただ、行くまでの電話予約(日本語)でもちょっとした事が。。。1人日本語ペラペラの看護師さんが居ると聞いているのですが、予約の電話した時も、病院にいった日も不在。

現在担当してくれるベトナム人女性2人は、2人で1人前の日本語力

そんなわけで、症状を説明しても全く単語を理解してくれない。。。なんとか、すごーく遠回りした後、なんとか伝える事が出来ました。

※日本語通訳さんは、iPhoneを使用しているので、意味を理解してくれない場合は、SMSで送りますと言って日本語のメッセージを送った方が早いと思います。

そして、当日の朝9時に病院到着。

始めは、膀胱炎の可能性も考えて泌尿器科に行くとの事。多分、大丈夫じゃないかなーと思いつつ、前回の膀胱炎から数回膀胱炎っぽい症状になっていたし、もう病院に来たからいっその事しっかり検査してもらうことに。

検査内容は、問診(触診)→検尿→採血→エコーという流れでした。
もちろん日本語通訳さんが、着いてきてくれたんですが、なーんだか辿々しい日本語

先生の話している量に対して、訳される言葉の量が明らかに少ない。。。
そして、平日の日中にも関わらず、次から次へと日本人の方からの問い合わせ電話でおお忙しい。

・・・で、問診(触診)終わった時点で「もしかしたら、糖尿病の可能性も考えられます!」と言われました

糖尿病の可能性!?

予期せぬ発言に驚くも、ベトナムだと結果が出る前に思った事を言うので、採血待ち中にiPhone使って糖尿病の初期チェックをしてみる。

【主な初期症状】
のどの渇き
尿の量・回数が多い。
体重が急激に減る。
全身がだるく、疲れやすい。
目がかすむ(視力障害)。
尿に糖が出る。
立ちくらみ
手足のしびれ
月経異常

・・・どれも、当てはまらない

そもそも、私は甘いもの殆ど食べないので、ベトナムで糖尿病になったとしたら、原因は朝飲んでるヤクルトか米粉で作られたベトナム料理からの糖分だけど、そんなんで糖尿病になるなら、世界中の女性みんな糖尿病ですわ。。。

まぁーそれは、置いといて、問診(触診)→検尿→採血までは順調に進んでいき、通訳さんも比較的そばに居てくれたんですが(日本人からの電話でしょっちゅう席は外していました)

エコー検査の場所は待っている人が沢山居て、通訳スタッフさんは『戻ってきますね~』と言って席を外れてしまいました。

それにしても、ベトナムって何かあると必ずエコー検査させられます。風邪の時も膀胱炎の時も、エコー検査はどんな病気の時もマストなんですかね?

そんなわけで、老若男女なんなら新生児サイズの赤ちゃんまでエコー待ち。

30分位は待ったかな?その間に検尿の為にガバガバ水飲んでたせいでトイレに行きたくなり、待合室を出てトイレに行って帰ってくると私の順番になっていました。

おぉ!グッドタイミング!と思っていたら、『お腹や膀胱に水が無いとエコーが見れないよ!』と先生(通訳さん戻ってこなかったので英語でのやり取り)せっかく順番になったのに、『水大量に飲んできて下さい!』とやり直し

えぇーーー先に言ってよーとガッカリしていた頃に通訳さん戻ってきて『検査終わりましたか?』と聞かれたので、水飲めと言われた事を伝えたら『そうですね。エコーは水がないと見れないです!!』とキッパリ

そういう事は事前に言ってくださいね。。。

・・・で、なんとか水がぶ飲みの後OKが出てエコー開始!
今回は、前回の病院とは違い、きちんと膀胱周辺をチェックしてくれたんですが、何故か前回同様あばら骨の辺りもグリグリ。。。これマストなんですかね・・・。

けど、なにより痛かったのは、お腹のホクロ取った跡をエコーしだした時!!!絆創膏してるでしょうがもちろん言いました。

・・・で、全ての検査結果が出るのを少し待って、再度先生の元へ、検査の結果は膀胱には問題無いとのこと、というわけで産婦人科に移動・・・。

その産婦人科が通常激混みで何時に見てもらえるかわからないとの事

ベトナムに住む外国人やベトナム人の富裕層がほぼ、出産時に選ぶ病院として有名なだけあって、泌尿器科はガラッガラですーんなり進んだのに、産婦人科はいつも妊婦さん達でてんやわんやしているとの事

で、いざ着いてみたら、ちょうど昼休憩タイム直前で、『朝から来てるから』という理由からなのか、何故かすんなり見てもらえることに日本人だから?

で、問診(触診)、女性ならご存知のあの嫌な感じの椅子に座って検査されましたよ。何かを採取されたんですが、

その間、通訳スタッフさん(女性ですよ)は照れてキャーキャーしだして、遠ーくの見えないところに居たので、何されてるかは不明。もういいっす。

そして、やーっと全ての検査が終わってぐたーっとしていたら『これからランチタイムなので、検査結果が出るのは2,3時間後です!』という事に

既に、お昼すぎ。。。2、3時間待ったら半休では間に合わない時間帯。。。けど、もういいや!って事で、病院の近くのカフェで時間をつぶしましたー!

病院を含め、街全体が綺麗で素敵なのでちょっと癒やされます

そして、3時間後にやっと呼び出しの連絡が入って結果発表!!!!!

ドキドキ

ドキドキ

そして・・・・。

『理由は、よくわかりませんが、身体がアルカリ性によっています!先生が、酸性になる薬と石鹸を出してくれます!!』

ズコーーーーーっwwww

朝9時から16時近くまでかかってようやく出た結果が自己判断と一緒wwww

まぁーーー変な病気じゃなかったから良かったということで。。。

それにしても、めっちゃ疲れた1日でしたーーーー!

あっ色々検査しましたが、保険が適応されたので良かったですー!!!

そして、もらった薬の副作用を家に帰ってきてから調べてみたら、同じ薬を処方された発展途上国に住む日本人女性の質問記事をいくつも目にしましたー!

こんな事、日本でもオーストラリアでもほとんど無かったので、やっぱり発展途上国って色々あるんだなーと改めて思いましたー。

あー、もっと健康になりたいー。

投稿者プロフィール

Halca@Earth
宮城県仙台市出身。ベトナム・ハノイ在住歴5年目。 通信制の大学で映像を学び、東京で4年間映像業界で働いていました。 2011年6月13日。 29歳にして夢だったオーストラリアにワーキングホリデーで行きました。 2013年6月13日。 ワーホリを終え、海外生活の楽しさを覚えた私は、今度はベトナム・ハノイで就職先を決め、現在も住んでいます。 2016年4月19日。 ベトナム・ハノイの情報サイト ベトナム・ハノイ時々アジア情報マガジン|VIETHICH(ベティック) を開設しました。

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