わがまま気のまま海外観察JOURNAL(ハノイ編)

ベトナム・ハノイ在住Halca@Earthのブログ

ハノイは、出会いと別れの季節です。

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先日、私がハノイに来て出来た初めてのお友達であるMちゃんがハノイを去りましたぼけー

 

寂しい気持ちはもちろんあるんですが、

 

それよりもまた新たな土地でMちゃんと遊べるかと思うと

 

ワクワクの方が勝っています照れラブラブ

 

 

最近のハノイは、新年度に伴い出会いと別れの季節です。

 

なかには、「もう一生会えないかもしれないショボーン」と悲しんでいる方もいますが、

 

私はどうやら、その感情をどこかに置き忘れてしまったようです。

 

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余談ですが、以前お世話になっていた年上の方がハノイを去るときの送別会で、

 

「もうお前とは一生会う事も無いだろうから、飲め!!」と言ってきたので、

 

私はいつかその人に絶対会いに行ってやろうと心の中でメラメラと闘志(?)を燃やしています。

 

私が「会いに行く!」と言ったら絶対会いに行くんです!メラメラニヤメラメラ

 

(相手が拒否しなければw)

 

 

まー、これは独身で夫の世話も子供の世話もしていないから、

 

出来る事なのかもしれませんが、

 

周りの友達が大変な時期、遊んでいる分あとから大変になるであろう事は心得ておりますアセアセあせる

 

 

昨今の運動や、自分を磨くことはいつか訪れてほしいと思っている子育て時の体力温存と

 

子供が将来「ママ年取っていて恥ずかしいから、学校来ないで!」と言われないようにですw

 

 

・・・と話すと大体友人に「まだ見ぬ子育ては良いから相手を探しなさい」と言われますぐすん

 

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話は脱線しましたが、別れについて戻しまして

 

海外生活をしていると、日本以上に沢山の出会いと別れを繰り返します。

 

ハノイでもそうですが、オーストラリアのワーホリ時代は、

 

ビザが1年!もしくは条件を満たせば2年という制限付きだったので、

 

ハノイ以上に出会いと別れが多かったです。

 

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私は、シドニーがあるニューサウスウェスト州とゴールドコーストがあるクィーンズランド州の

 

中間に位置するド田舎のミートファクトリーでセカンドワーホリビザ(2年目のビザ)を

 

取得しました。

 

 

私がいた町は、ミートファクトリーへの日本人ワーホリ者斡旋が始まってから

 

日本人が住むようになったところで、

 

日本人はほぼ全員同じキャラバンパークという日本でいうキャンプ場?の様なところで共同生活をしていました。

 

お風呂とトイレ、部屋によっては台所も共有のプレハブ小屋に住み

 

同じ仕事場に通い、家族以上に密な距離で生活をしていました。

 

(いろいろなストレスや派閥があったとかは省きますw)

 

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オーストラリアのワーホリビザは1つの仕事に6か月間しか勤務できないルールがあります。

 

更に2年間という限られた期間なので、入れ替わりは多少あったのですが、

 

私がいたミートファクトリーは複数の子会社を持っていて、

 

所属会社名を変更すれば最大2年間働けるというところだったので、

 

延長する人も多かったんです。

 

 

(日本人の場合は、2年間ミートファクトリーだけで過ごす人はほとんどいませんが、

 

韓国人の場合、海外経験は就職にとても有利になるので、

 

2年間ワーホリでがっつり稼いで、その後そのお金でオーストラリアの学校に入り勉強し、

 

韓国に戻る!という人が多かったです。)

 

 

その為、6カ月経った後もしばし延長して残る人が多かったので、

 

なんとなく「みんな延長するんだろう。」と思っていたところ、

 

ほぼ同時期に入った1人Kさんが、6カ月で住んでいた街を去る事を決断したんです。

 

 

今までも何人かの日本人を見送ってきましたが、

 

その人たちは入った時期が私とはだいぶ異なっていたので、

 

「旅立って当然の人」という認識だったんです。

 

しかし、今回のKさんは苦楽を共にした仲間。

 

 

Kさんが旅立つ際は、友達数人でレンタカーを借りて、

 

海辺の街まで旅行し、帰りはKさんを駅まで送って残りのメンバーはまた

 

住んでいる街に帰るという流れでした。

 

 

それまでは、大して会えなくなる悲しみは強くなかったんですが、

 

Kさんを駅に下して、レンタカーの席が1つ空いたのを見て無性に寂しくなってしまいました。

 

 

共同生活をし、仕事場も一緒だったKさんが居なくなったのは、

 

私が思っていた事よりもずっと悲しい事で、

 

それから数日間仕事が終わるたびに泣いていましたぐすん

 

 

今考えると「ナイーブすぎるだろ!!」と思うんですが、

 

それだけワーホリ中の精神状態が安定していなか
ったのかもしれないです。

 

 

とにかく泣いて泣いて・・・そんな日々が続いて残りの同期もいなくなったらどうなるんだろう・・・。

 

・・・と思いきや、次に仲良かった子が去った時は、

 

前例があったせいかケロッと見送ってしまいました真顔

 

 

Kさんが去った後もFacebookなどで連絡を取り合っていたので、

 

「あっ大丈夫なんだ」と思ったのもあるかもしれません。

 

 

そんなKさん、私が日本に一時帰国する際は連絡を取り、

 

未だに会っています。

 

 

なんか、そういう経験があるからこそ「今離れてしまってもまた会える!」という

 

考え方が出来るようになったのかもしれないですキラキラ音譜

 

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なんか、久しぶりに超長文ブログとなりました。

 

長々とお付き合い頂きありがとうございます。

 

Mちゃんの新天地でのさらなる活躍を期待していますニコニコラブラブラブラブ

投稿者プロフィール

Halca@Earth
宮城県仙台市出身。ベトナム・ハノイ在住歴5年目。
通信制の大学で映像を学び、東京で4年間映像業界で働いていました。
2011年6月13日。
29歳にして夢だったオーストラリアにワーキングホリデーで行きました。
2013年6月13日。
ワーホリを終え、海外生活の楽しさを覚えた私は、今度はベトナム・ハノイで就職先を決め、現在も住んでいます。
2016年4月19日。
ベトナム・ハノイの情報サイト
ベトナム・ハノイ時々アジア情報マガジン|VIETHICH(ベティック) を開設しました。

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