わがまま気のまま海外観察JOURNAL(ハノイ編)

ベトナム・ハノイ在住Halca@Earthのブログ

マイノリティで居るという事。

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具体的には、書きませんがオーストラリアでもベトナムでもあった事。それは自分の意思がしっかりしている子を排除する事。嫌う事。

グループを作って、「みんなと一緒!」が好きな子を集めて、みんなと一緒の行動をしない、意思をハッキリいう子を「空気が読めない子」と言って排除する。

あーーーそういうのって私、大っ嫌い怒!!!

本当は、その子の様にハッキリとした意思を通せなくて、自分が弱い、幼稚な人間だって認めたくないって心理が隠れているだけなのにそれを相手のせいにして、「嫌い」というカテゴリーに押し込めて、排除する。

勿論、世の中には本当にKYで、話が全くわからない人も居るのは確かかもしれないですが、もし排除された事で、「私が悪かったのかな?」って自分を見れる人はKY人間のわけはないです。

ベトナムの日本人事情とオーストラリアのワーホリとではちょっと違うと思いますが、ワーホリに来る人はザックリ分けて2種類だと私は思っています。

1、目的意識を高く持って来ている人。
2、日本から逃げて、海外に来ちゃった人。

そして、「2」の人は、自分の弱さがばれるのが怖くて仲間を作り、目的意識を高く持っている人を恐れて攻撃したり、排除する。

何度かオーストラリアで「2」の人が徒党を組んで「いじめ」をしたのを見たり聞いたりしています。

もし、このブログを読んでいる人で今、排除されてしまって悩んでいる人が居るとしたら声を大にして言いたいです!

「あなたは悪くないです!」「意思をしっかり持った大人なだけです!」

マイノリティで居るのはとっても不安な事ですが、是非悩まずに夢を追いかけて欲しいって思います!!

投稿者プロフィール

Halca@Earth
宮城県仙台市出身。ベトナム・ハノイ在住歴5年目。 通信制の大学で映像を学び、東京で4年間映像業界で働いていました。 2011年6月13日。 29歳にして夢だったオーストラリアにワーキングホリデーで行きました。 2013年6月13日。 ワーホリを終え、海外生活の楽しさを覚えた私は、今度はベトナム・ハノイで就職先を決め、現在も住んでいます。 2016年4月19日。 ベトナム・ハノイの情報サイト ベトナム・ハノイ時々アジア情報マガジン|VIETHICH(ベティック) を開設しました。

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