わがまま気のまま海外観察JOURNAL(ハノイ編)

ベトナム・ハノイ在住Halca@Earthのブログ

大腸内視鏡検査(前篇)

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突然ですが昨日、日帰り検査入院しましたガーン 事の発端は、約1週間前。 ベトナムに着いてから3週間経っても一向にお腹の調子が良くならず、むしろその日は激痛がして、仕事中に病院に行く事になりました。 会社の近くの病院が、ベトナム語しか通じないという事で、日本語喋れるベトナム人の子に付き添ってもらいました。 まぁ、薬もらえれば良いかなーと思ってたら、何故か血液検査とかエコー検査までする事にあせる 日本語話せる子も通訳さんでは無いので、医療用語なんて訳せるはずもなく、なんか連れて行かれるままに検査を受けました。 そして、全ての検査が終わり、お医者さんからの説明が5分程続き、彼女が言った言葉が「先生は大丈夫と言っていますが、明日朝ごはんを抜いてもう一度病院に来て下さいと言っています」との事。 ・・・明らかに先生が喋った長さと全然違うガーンあせる 大丈夫なら、良いけど明日また来てってどういう事!?と思いつつ薬ももらえず会社に戻るとその子からメールが 「先生は、大腸内視鏡検査をした方が良いと言っていました」 ・・・ えっ 全く事情が呑み込めない私。とりあえず、検査内容をネットで調べる。 麻酔しないと超痛いとか、前日は下剤飲むとか書いてある。。。 下剤も貰って無いし、麻酔されるのかもわからず、何より日本語話せる同僚じゃとても役不足だ。。。 って事で、日本語通訳さんがいる病院を予約し、月曜日に病院へ で、せっかく日本語通訳さんいるところに行ったのに、通訳のベトナム人女性から「英語喋れますよね!?喋れるなら先生はフランス人なので直接話して下さい!頑張って!」と言われてしまいましたえっ まぁ、通訳を使うとフランス語(医者)→ベトナム語(フランス語からベトナム語への通訳者)→日本語(ベトナム語から日本語への通訳者)→私。という伝言ゲームになってしまうので、直接頑張りました。 しかしまぁ、先生の英語は凄いフランス語訛りで、改めて発音って大切よねって思ったり。。。 で、「本当に内視鏡検査必要なんですか!?」って前の病院で貰った資料を見せつつ「必要無いよ」と言われる事を期待して見せると。。。 エコー写真に何か写ってるとの事ガーン 確かに見ると何かかたまりの様なものがある様な。。。。。。。 もう、頭が真っ白。 「内視鏡検査受けますか?」という問いに、ベトナムでそんな事したくないと思ってたけど、これが原因で死んでも仕方ないと思い受ける事に。。。 【続く】

投稿者プロフィール

Halca@Earth
宮城県仙台市出身。ベトナム・ハノイ在住歴5年目。
通信制の大学で映像を学び、東京で4年間映像業界で働いていました。
2011年6月13日。
29歳にして夢だったオーストラリアにワーキングホリデーで行きました。
2013年6月13日。
ワーホリを終え、海外生活の楽しさを覚えた私は、今度はベトナム・ハノイで就職先を決め、現在も住んでいます。
2016年4月19日。
ベトナム・ハノイの情報サイト
ベトナム・ハノイ時々アジア情報マガジン|VIETHICH(ベティック) を開設しました。

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