わがまま気のまま海外観察JOURNAL(ハノイ編)

ベトナム・ハノイ在住Halca@Earthのブログ

オーストラリアの転送サービス

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オーストラリアにも、手紙を転送してくれるサービスがあることを知ったので、先日早速郵便局に行ってきました!

日本と同じように、古い住所、新しい住所を書き、いつ引っ越すかも書き…

ほとんど日本と書く事は一緒だったんですが、唯一『転送期間』というのがあり、3ヶ月・6ヶ月・9ヶ月・12ヶ月もしくは、指定の日にちまで。と区切られていました。

「なんでだろう?」と思いつつ、また引っ越す可能性もあったので、とりあえず6ヶ月に○を付けて受付に持っていきました。

そしたら、郵便局員さんに「$40です!」と言われました

((((;゚Д゚))))

一瞬、何事かよくわからず「ハッ!?」となってしまいました。

それからちょっと考えて、オーストラリアの転送サービスが有料という事に気付きました

ヽ(´Д`;)ノ

6ヶ月間で約3200円も取られるのです!ちなみに3ヶ月は$20(約1600円)でした

(;´Д`)

高い!!!

むしろお金取られるとは思わなかった!!!

結局、手紙がくる予定も無いので、サービスを利用するのはやめて帰りました。

日本だと当たり前と思っていた事が違うとやっぱり海外なんだな、と感じます。

けど、よく考えてみれば転送サービスって本来やらなくても済む余計な手間がかかるのですから、日本も

年間千円くらいとっても良いんじゃ!?って気がしてきました。

さすがに最初から年間6千円とか言われたら、大ブーイング来そうですが、ちょっとくらいなら経済の活性化に繋がるのではないかと思います。

ちなみに図書館の本を返却期限までに返さなくても罰金が取られます。(額は一冊$1くらいだったはず?そんなに高くないです。また日数でドンドン加算されるという事もありません。)

日本の場合、罰金にして本が返って来なくなるリスクより罰金取らない方が良いという考えなのかもしれませんが、延滞料取られない方が返さない人も多そうだし、これもつもりつもれば経済の活性化に繋がるんじゃないかと思います。

日本、まだまだ色々出来るんじゃないかなぁ~

投稿者プロフィール

Halca@Earth
宮城県仙台市出身。ベトナム・ハノイ在住歴5年目。
通信制の大学で映像を学び、東京で4年間映像業界で働いていました。
2011年6月13日。
29歳にして夢だったオーストラリアにワーキングホリデーで行きました。
2013年6月13日。
ワーホリを終え、海外生活の楽しさを覚えた私は、今度はベトナム・ハノイで就職先を決め、現在も住んでいます。
2016年4月19日。
ベトナム・ハノイの情報サイト
ベトナム・ハノイ時々アジア情報マガジン|VIETHICH(ベティック) を開設しました。

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